地震に備えよう

地震

家の中で注意すべき点

日本は今後数十年の間に大地震が起きる可能性が高いと言われています。自分や家族が地震に遭遇したときの対策を事前に決めておくことが大切です。こちらでは家の中で地震に遭遇したときの対策をご紹介します。 まず、地震が来た時には避難経路を確認しておきます。地震は夜中の真っ暗闇で起こることもあります。暗闇でもホテルなどの外出先でも避難経路を頭にしっかりと入れておきましょう。 ガスコンロなどを扱っている場合は、火を消さなくてはいけませんが揺れている間はとても危険です。まずは自分の安全を確保して揺れがおさまってから止めるようにしましょう。 また、事前の地震対策はとても大切です。ガラスなどが割れても歩けるようにスリッパをベッドの下などに常備しておくのもおすすめです。

地震対策の豆知識について

地震が起きた時に備えておくといいのが地震対策グッズ(防災グッズ)です。用意しておくことで非難する際にとても役にたちます。しかし、これをしまう場所も大切です。クローゼットの上や押し入れの中は万が一の時に取り出しにくく、最悪の場合家具などで塞がれて取り出せなくなってしまうこともあります。出来れば寝ていてもすぐに持ち出せるようにベッドの下や、玄関の靴箱の中などに入れておくのがおすすめです。 また、地震対策として水を用意している家庭も多いですがほとんどの場合が飲用水です。しかし生活をする為にも水は必要でトイレを流したり身体を洗うための水も貯えておくのがいいと言われています。もしすぐに非難する必要がない場合は、地震の後断水になる前にお風呂にいっぱい水をためておくと良いでしょう。常に浴槽は貯めておく習慣をつけるのも地震対策におすすめです。